心ここにもあっこにもあらず

◇おすすめの音楽をご紹介する、むーじっくなブログ◇

最期の詩

 

 

 

GADOROの新しいPVがYOUTUBEにアップされていました。('ω')

 

 

今年の3月にリリースした3rd Album『SUIGARA』から、

GADOROが、天国のおばあちゃんに向けて歌った曲「最期の詩」。

 

 

 

 

youtu.be

 

 

わたくしは、こちらのPVを拝見する前に、

すでにアルバム『SUIGARA』を先に聴いておりましたが、

 

アルバムを聴いていた時から、非常に印象に残っていた一曲。

 

 

GADOROの魅力的な部分は、リリックから情景を想像しやすいところだと思います。('ω')

 

バース部分を聴いていると、その時その時の思い出が自然と頭に浮かんでくるんですよね。

タイトルには「最期の詩」とあるように、まるで詩が読まれているかのよう。

 

それなのに、しっかりとライミングされており、かつ自然なフローでラップされている。

GADOROのスキルと魅力がたっぷりと詰まった、そんな一曲であるとわたくしは感じます。('ω')

 

 

 

そして、トラックを担当しているのは、観音クリエイション。

 

今回のアルバム『SUIGARA』は、

悲しいテーマの曲でも暗めにならないようなトラックを選んだとインタビューで語っており、

ピアノが使われたビートは、どこか悲しさがありつつも、前向きになれるようなトラックになっていると感じます。('ω')

 

 

 

「最期の詩」では、ところどころのリリックがとても印象的ですが、

個人的に一番グッと来たところは、最後のリリックです。

  

もしも俺が地獄に行ったらさ 距離は今よりも遠くになる

だから生きてる間に歌いたい だから生きてる間に会いたい

天国に響き渡らせる 全国に直に分からせる

貴方のように背中で語れない分

真っ向からいま想いを告げる

GADORO「最期の詩」

作詞:GADORO

 

 

GADOROは、他の曲においても、

”自分は地獄行きだろう”といった考えを述べておりますが、

 

 

”もしも俺が地獄に行ったらさ 距離は今よりも遠くになる”

 

 

この部分がとても印象的なんですよね。

 

 

地獄に行ったら今よりも遠くなってしまうから、今歌って、天国に届けたい。

 

そして、全国にも自分の音楽を届けたい。

 

 

最初に聴いたときに、”今の方が天国に近い”といったGADOROの考え方といいますか、表現の仕方にかなりの衝撃を受けました。

 

 

 

 

そして、「最期の詩」は、バース部分の”これはカタツムリからの4ヴァース目”とあるとおり、

祖母に宛てた2回目の曲となります。

 

「カタツムリ」は、今回の曲とは違った視点で描かれており、とても悲しいトラックの上で歌われた曲ですが、

聴いていると、心が揺さぶられますし、色々と考えさせられる一曲となっています。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

「カタツムリ」は、2nd ALBUM 「花水木」に収録されています。

 

 

 これからもGADOROの活動に期待ですね。('ω')

 

 

それでは(^^)/

 

敵がいない国

 

 

 

 

 

 

KREVAのニューリリース「敵がいない国」。('ω')

 

 

 

youtu.be

 

 

 

いやあ。めちゃくちゃ新鮮ですね。('ω')

 

 

KREVAの曲なのか⁈と、疑うほど意外なビートで来たので、まずそこに驚きました。(笑)

 

かつ、異質で怪しい雰囲気のPVに見入りますし、民族楽器のような音が響くところも印象的、

 

そして、なんといってもHOOKのリリックが非常にグッときました。('ω')

 

 

 

ゆらゆら U.F.O.

人の真似じゃなく 自分でいよう

誰と戦うでもない 不戦勝

大事と思ったら 付箋しよう

KREVA「敵がいない国」

作詞:KREVA

 

 

周りの目なんて気にせずに、ありのままでいよう。

 

誰かと比べるのをやめて、自分らしくいよう。

 

そうすれば争うこともない。敵もいなくなる。

 

 

生きずらい世の中にいたとしても、

 

自分の内にある考え方を変えることで、

 

敵のいない状況になる。

 

つまり、生きやすい世の中にすることが出来る。

 

 

そういったポジティブな考え方をしていこうよという、KREVAの提示を感じました。('ω')

 

 

”大事と思ったら 付箋しよう”と最後に踏むところも、個人的に好みですね。(笑)

 

 

 

で、聴き終えて、YOUTUBEの概要欄を拝見したのですが、

 

 

こちらの「敵がいない国」は、

KREVA流“ミックステープ”『AFTERMIXTAPE』に収録されているとのこと。

 

 

 

 

いつ発売なのかなあ~と思って見ていると、

 

 

 

 

 

2019年9月18日(水)発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月18日(水)発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日じゃん!!!!!」(゜o゜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KREVAが新譜を発表することをまったく知りませんでした.....

 

 

 

 

 

 

 

で、今回の新譜。

 

一番気になるのは、アルバム名に“ミックステープ”が含まれているところですね。

 

 

 

ミックステープって、

ビートジャックしたり、フリースタイルしたり、DJのアルバムみたいに曲が繋がっていたりと、

 

 

かなり自由なアルバムの印象ですが、

 

 

 

 

今回、”KREVA”のミックステープということなので、

 

 

どういった感じで来るのか、とても気になりますね。('ω')

 

 

 

 

 

加えて、

「無煙狼煙」や、NulbarichのJQを客演で呼んだ曲も収録されているので、

 

なおさらワクワクです。('ω')

 

 

 

早速チェックしたいと思います。!!!('ω')

 

 

 

 

 

それでは(^^)/笑

 

FFF feat. Benjazzy

 

 

 

KOWICHIのニューシットがリリースされていました。('ω')

 

 

youtu.be

 

 

トラックの良さもさながら、KOWICHIのラップが最高ですね。('ω')

 

KOWICHIの「10年後」のようなしっとりしたフローや、「Boyfriend」のような緩めのラップも好みですが、

こちらの曲のようなバッチバチにかましているラップが、個人的に一番上がります。('ω')

 

そしてfeatは、KOWICHIと同じく川崎出身のBAD HOPからBenjazzy。

 

 

いやあ。笑

Benjazzyのビートの乗せ方もたまらなく気持ちいいですね。('ω')

 

 

 

わたくしは2015年発表の『SheCRET』までは聴いていたのですが、それ以降リリースされていたアルバムはチェックしておりませんでした。

 

なので、こちらの「FFF」を聴いたことをきっかけに、

2016年リリースのアルバム『The Plain』を聴き始めました。('ω')

 

 

『The Plain』の一曲目の「2016」という曲が非常にかっこいいんですよね。

 

KOWICHIがYOUTUBEに上げる曲は、パーティチューンが多い傾向なので、「2016」のようなアルバムでしか聞けないばっちばちなラップの曲があると、個人的にかなり上がります。

 

なので、「FFF」のような曲がアップされたときにはもう、聴きながらにやけてしまいますね。('ω')笑

 

 

そして、YOUTUBEで上がっている曲の中で、

ばちばちなラップが見られるのは、こちらの曲。

 

 

youtu.be

 

 

いやあ。('ω')

この西海岸を彷彿させるトラックも中毒性が高いですし、

なおかつ、KOWICHIの韻の踏み方が最高ですね。('ω')

 

 

で、わたしがKOWICHIの中で好きなアルバムは、MIXTAPEを除くと『THE DINER』。

 

 

 

 

 

こちらのアルバム収録で、YOUTUBEにアップされているのが、

「FLOWER feat. MoNa」という曲。

 

 

youtu.be

 

 

壮大なトラックからすでに引き込まれていた一曲ですね。('ω')

 

HOOKの

”見つけ出すフラワーなかなか気づけない、身近に咲くフラワー隣にある”

というところがとても印象的です。

 

大切な人やモノって実は近くにあるのに、時にそれらが見えなくってしまう。

 

なにかに悩んでいる時とかに聴くと、非常に元気をもらえる曲ですね。('ω')

 

 

今回の「FFF」で、改めてKOWICHIのかっこよさを実感しました。('ω')

 

2017年リリース『VALUE』、2018年リリース『SPLASH』はまだ聴けていないのでじっくり聴いていきたいと思っています。

 

 

それでは(^^)/

 

 

[No.007]今週の気になったソング!(^^)! 5きょく

 

 

 

 

今週の気になったソングを、5曲紹介していきます。('ω')

 

 

今週の気になったソングの「今週」とは、

 

リリース日が、今週や今月になる曲ではなく、

 

ただ単にわたくしが「最近」聴いて良いなあ~と感じた曲です。('ω')

 

 

ちなみに、ジャンルは日本語ラップに限らず、様々。

 

それでは、始めていきましょう!!

 

 

 

 

 dodo - kill more it[パフォーマンス映像]

 

youtu.be

 

dodoの「kill more it」のライブ映像。

わたくしがdodoを知ったのは、高校生ラップ選手権からになります。('ω')

そこから今までdodoの音源は、サイプレス上野に対するDIS曲しか聞いたことがありませんでした。

最近dodoの曲を何かの拍子に聴いたときに、ラップのスキルとスタイルにかなり衝撃を受けたんですよね。

dodoは独自のスタイルを持っており、個人的に韻を繋げていって強調するところが好みですね。ポエトリーリーディングとはまた違った印象ですが、やや語りかけるフローはかなりクセになります。('ω')

哀愁漂うトラックがかなり印象的で、そこに乗せたHOOKからは不思議と心地よさがある。

曲が終わった後のエールもすごく良いなあと思いましたね。('ω')今後の音源発表にも非常に注目しております。

 

 

 

 

 Jorja Smith - 「Be Honest feat. Burna Boy」

 

youtu.be

 

イギリス出身の歌手Jorja Smithと、ナイジェリア出身のシンガーBurna Boyの一曲。

イントロから鳴り始めるループ音を聴いたときから「おぉ('ω')なんだなんだこの音」と、かなり印象付けられました。

そこから、曲は盛り上がる方向へ進まずに、全体的にしっとりした雰囲気で進みますが、このループトラックに乗せるJorja Smithの歌が非常に魅力的なんですよね。その心地よさから、聴いている途中で自然と体が乗ってきます。('ω')

Burna Boyのレゲエのようなフローもビートと合ってて、こちらも非常に心地いいんですよね。

Jorja Smithは、18年に1stアルバム『Lost & Found』をリリースしているとのこと。チェックせねばと思っています。

 

 

 

 

 Lucky Kilimanjaro -「風になる」

 

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Lucky Kilimanjaroの「風になる」。

わたしがLucky Kilimanjaroを知ったのは「初恋」という曲でした。そこからこちらの「風になる」もなにかのきっかけで知ったのですが、まさか同じアーティストだったとは。('ω')

聴いててめちゃくちゃ元気が出ますし、もうこの曲があればどこまでも行けそうな気がしてならないですね。(笑) リリックにも”君は風になるふわりとからだが軽くなる”と歌われておりますが、なんかそんな気がしてとても力がみなぎってきます。('ω')

「初恋」という曲も結構トラックから印象的で、Lucky Kilimanjaroの世界をもっと知りたくなりましたね。「風になる」、「初恋」は10月リリース予定のセカンドEPに収録されています。

 

以下は、Lucky Kilimanjaro「初恋」のリンクです。

Lucky Kilimanjaro「初恋」Official Music Video - YouTube

 

 

 

 

 

youtu.be

 

King Gnuの「飛行艇」。

知ったきっかけはなんだったでしょうか。うろ覚えですが、確かラジオか何かで聞いて知った曲だったと思います。初めて聞いた時から、鳴りが強いトラックと、その歌声がかなり印象的でした。('ω')
でそこから、誰が歌っているのかを知りYouTubeへ。耳で聞いた時に、曲の奥深さをさらに感じ、体の芯まで音が伝わってくるような感覚になりました。

スタイルがかなり独特で、色々な音楽性が混ざり合っている印象を受けますね。('ω')
現在こちらの曲が収録されているアルバム『Sympa』を聴いておりますが、トラックの独自性がたまらないですね。まだ感想を述べられるほどは聞けていないので、じっくり拝聴していきたいと思います。

 

 

 

 

かしわ -「CLUB・DT」

 

youtu.be

 

dodoと同じく、高校生ラップ選手権で知ったラッパーかしわの曲「CLUB・DT」。
もともとフリースタイルをしている時から、レゲエのフローを兼ね備えているラッパーでしたので、音源においてもhiphopの枠や型にハマらずに曲作りをしている印象です。

かつ出身が大阪であることもあり、かなりユーモアに富んだスタイルなので、聞く人を楽しませる魅力がありますね。('ω')

高校生ラップ選手権に出場していた時に比べて、ラップの幅が広がっていると感じます。ラップに歌が加わったことで、非常にPOPでキャッチーな曲に仕上がっており、今回の曲もかなり楽しませてもらいました。('ω')

そして、ついに8月に、同曲収録の1stフル・アルバム『3人でかしわ』がリリースされたとのこと。チェックしたいなあと思っております。

 

 

 

以上が今週の気になったソングでした('ω')Thanks

 


 バックナンバー

kotokko-keeper.hatenablog.com

 

uyuni

 

 

 

こんばんは、ことっこです。('ω')

 

 

昨日は、SKY-HI×SALUのニューアルバム『Say Hello to My Minions 2』について触れましたが、


本日は、SALU繋がりで個人的に今後の活動に期待のラッパーをご紹介します。('ω')

 

 

そのラッパーの名は、uyuni。

 

 

わたしが、uyuniを知ることとなったきっかけは、


SALUが「RAP GAME」という曲をリリースしたあとに、

 

次第に色々なラッパーが「RAP GAME」のremixをYouTubeにあげ始め、

 

その中で、uyuniも同曲のremixを上げていたことですね。

 

 

 

まず原曲のSALUの「RAP GAME」がこちら。

 

 

youtu.be

 

 

トラックからものすごい熱量を感じますね。('ω')

 

今のSALUだからこそ生まれた歌だと思います。

 

featではないのに、PVに出ているラッパーがかなり熱いですし、

リリックからは、今までのSALUのルーツを感じ、胸が熱くなる。

 

 

SALUは昔、BACHLOGICプロデュースのファーストアルバムを発売した際に、

「こんなラッパーをBLは推すのか??」といった批判を受けていた覚えがあります。

 

それでも、SALUは自分の道をひたすら突き進んでここまで来て、

昨年の2018年、LDHに移籍しましたが、やはりSALUSALUだなあと、この曲を聴いて改めて思いました。

 

わたくしが10年ほど日本語ラップを聴いてきた中で、

SALUが含まれていたことも、さらに胸を熱くさせた要因でもあります。('ω')

 

 

で、様々なラッパーの中で、SKY-HIもRemixしています。

 

 

youtu.be

 

いやあ。

ほんとに熱いですね。

 

SKY-HIもSALU同様、色々なことがありながら自分の道を信じて進んできたことが、

この「RAP GAME」という曲に詰まっているのを非常に感じます。

 

様々な日本語ラップのサンプリングが含まれておりますが、

 

一番胸が熱くなったのは、

自然な流れで言い放った”世界で俺は俺だけだしな”という一文ですね。

 

また、サンプリング以外にも、ラッパーの名前が出てくるのも、非常に上がったところです。('ω')

 

 

 

そして、

「RAP GAME」のuyuni Remixがこちら。('ω')

 

 

youtu.be

 

 

ラップの入りから結構な衝撃を受けたんですよね。

 

声質といいますか、歌い方と言いますか、そこがまず個性的で、

さらにそこから生み出させるフローも独特なんですよね。


初めて聞いた時から、かなり面白みのあるラップをするなあと、聴いてて楽しませてもらいました。('ω')

 


で、そこからオリジナル楽曲も聞きまして、

 

その中で、気になった曲がこちら。

 

youtu.be

 

この歌とラップが混ざり合った感じがとても心地いいんですよね。

 

「RAP GAME」で魅せたラップもかなり独特だったのですが、この歌とラップの混ぜ方もuyuniのスタイルをとても感じて、そこがまた魅力的。('ω')

 

 

おそらくまだアルバムやEPのリリースはされていないかと思いますので、

今後の音源発表と活動に期待しています。('ω')

 

 

それでは(^^)/

『Say Hello to My Minions 2』

 

 

 

 

ついに今月リリースされた、

SKY-HI×SALU名義での2枚目のフルアルバム。('ω')

 

『Say Hello to My Minions 2』。

 

 

 

 

7月にTeaser Movieが出たことで、アルバムが発表されることを知りまして、

 

 

それはそれはもう、ほんとにリリースを待ち焦がれておりましたよ。

 

 

なんてったって、

前回の『Say Hello to My Minions』が、わたくしにとってかなりの衝撃でしたので。('ω')

 

 

2016年当時、SKY-HI×SALU名義でアルバムを出すことにも驚きだったのですが、

『Say Hello to My Minions』のアルバムの内容もかなり食らったので、

 

今回はどんな内容になるんだろうと、ワクワクしてました。('ω')

 

 

 

で、今回アルバムリリース前に発表されたのが、

 

「Goodbye To The System」。

 

 

youtu.be

 

 

はじめて聴いたときに、

 

「おおおぉ。こういう曲調でくるのかぁあ('ω')。」と驚きがありましたね。

 

 

 

前回のアルバム『Say Hello to My Minions』のインタビューでは、

 

-- 最終的に今回はどんなアルバムをめざしたんですか?

SKY-HI:「かっこいいものを作ろう」っていうところです。ヒップホップとはなんぞや、良いヒップホップとはなんぞやと言っても、いろんな定義があると思うんです。特に最近はラップブームとかフリースタイルブームの影響でいろんなタイプのラップを耳にする機会が増えてる。そのぶん、ただ純粋に、ひたすらかっこいいっていうラップがスポットライトを浴びる場面は少なくなっているように思えて。だからこそ、数多く出てるヒップホップ作品の中でいちばんかっこよくなきゃいけないなという思いはありました。

引用元:SKY-HI × SALU 「これは本当のカッコ良さを思い知らせる作品。」シーンで異彩を放つ2人の実力派ラッパー、SKY-HIとSALUがタッグを組んだ衝撃のHIP HOPアルバム!... -MUSIC LOUNGE ニュース-

 

と答えており、

 

 

『Say Hello to My Minions』では、

アルバムを通して、スキルを魅せるためのバチバチなラップの曲が多く収録されておりました。

 

なので、

今回のリード曲「Goodbye To The System」のしっとりした雰囲気と、歌うようなラップに驚き、

よりアルバム『Say Hello to My Minions 2』がどんな感じで来るのかと、期待が高まりましたね。('ω')笑

 

 

で、前回の『Say Hello to My Minions』はどんな内容なのかといいますと、

 

収録曲がこちら、

 

 

youtu.be

 

 

 「Sleep Walking」。

 

トラックもそうですし、ラップのかっこよさもそうですし、

PVの雰囲気もそうですし、SALUのHOOKも、

 

もうただただかっこいい曲ですね。('ω')

 

”かっこいいアルバムを作った”、というインタビューを読んでいた時に

 

「いやあ。ほんとその通りだ。('ω')」とひたすら頷きました。笑

 

 

そして、もう一つ前回のアルバムでお気に入りの曲があるのですが、

音源はYOUTUBEに上がっていないので、ライブ映像を。

 

 

youtu.be

 

『Say Hello to My Minions』の最後を締めくくる曲。 

 

「運命論」。

 

今進んでいる道が運命なのか、それともそうではないのか。

 

ただ、ひとつ言えるのは、自分を信じなければ、その道は開けないよ。

 

だから、自分を信じろよ。と。

 

そんなふうに言われているような気がします。

 

ただ単に、イントロのトラックから上がりますし、

ラップもかなりかっこいいですが、なにより曲の雰囲気が好みの一曲です。('ω')

 

 

 

そして、対する今回のアルバム『Say Hello to My Minions 2』。

 

 すでに拝聴したのですが、

 

トラックも前回とはまた違った雰囲気のものが収録されているかつ、

今回も2人のスキルのアップデートがされており、新たなフローのラップを非常に楽しめます。('ω')

 

そのため、「Goodbye To The System」のようにしっとりした雰囲気がアルバム全体にあるわけではなく、

今回も前回のアルバム『Say Hello to My Minions』同様、ラップのかっこよさというのをとても感じます。

 

ただ、前回とは違った角度からアプローチをしているため、1stとは違った良い味が出ているアルバムだなと非常に思いますね。

 

 

しばらくリピート必至のアルバムとなりそうです。('ω')

 

 

以上、『Say Hello to My Minions 2』のアルバムレビューでした。

 

それでは(^^)/

[No.001]推すスメばむ(^_^)3枚 【オールジャンル】

 



わたくしが、 おすすめだと思うアルバムを3枚ご紹介していきます。('ω')

 

 

【オールジャンル】編なので、ジャンルは問わず、様々。

 

 

それでは、始めていきましょう!!

 

 

 

 

CHAI -『 PUNK 』 

 

 

ガールズバンド CHAI の『 PUNK 』 。

わたしがCHAIを知ったきっかけは、確かラジオで「アイム・ミー / I'M ME 」が流れていたことですね。当時初めて聴いたときに、「うおお、めちゃくちゃ気持ちいい曲や('ω')誰が歌っているんだ⁉」と、グッと来たことを覚えています。

それからYOUTUBEで、「アイム・ミー / I'M ME 」を見つけ、鬼リピート。そして、同曲収録の『 PUNK 』 を聴くに至りました。

アルバム『 PUNK 』 は色々な曲が収録されていますね。「アイム・ミー / I'M ME 」を始め、元気がみなぎってくる曲が多い印象です。('ω')

個性的なスタイルで人々をロックしており、ライブパフォーマンスも定評があるので、生演奏・生歌を聴いてみたいなあと思います。

 

  CHAI -『 PUNK 』
おすすめシチュ CHILL
DAY
SUNSET
NIGHT
ゆったり ・・・
気持ち高ぶったり ★★★
踊ったり ★・・
聴き入ったり ★★・
BGMったり

・・・

ドライブったり

★・・

散歩のお供ったり ★・・

 

youtu.be

 

youtu.be

 

 

 

 

 iri -『 Shade 』 

 

 

シンガーソングライター iriの『 Shade 』。

わたしがiriを知ったきっかけが、「Wonderland」という曲でした。('ω') 聴いた当初、あまりにも衝撃だったので、今週の気になったソングにおいても紹介しましたが、それからというもの、同曲収録のアルバム『 Shade 』を聴いて参りました。

いやあ('ω')、全体を通して良い雰囲気なんですよね。ほんとに。「Wonderland」で感じたことがそのまま、一枚のアルバムとして続いていく。

なので、非常に夜に合いますし、少し気分が落ち込む雨の日にもピッタリなアルバムですね。なにか作業をしながらのBGMとしても、とても良いなあと思い、わたしは流し聞きすることも結構多めです。('ω')

 

  iri -『 Shade 』 
おすすめシチュ CHILL
DAY
SUNSET
NIGHT
ゆったり ★★★
気持ち高ぶったり ・・・
踊ったり ・・・
聴き入ったり ★・・
BGMったり

★★★

ドライブったり

★★★

散歩のお供ったり ★★・

 

youtu.be

 

 

 

 

土岐麻子 - 『 HEARTBREAKIN’ 』

 

 

土岐麻子の『 HEARTBREAKIN’ 』。

五枚目のフルアルバムで、リリースは2013年ですね。('ω')

わたくしの出会いのきっかけは、このアルバムに収録されている「トーキョー・ドライブ」。

「トーキョー・ドライブ」を初めて聴いたのは今年に入ってからだと思いますが、聴いた当初は、同曲が最近リリースされたものだと思い込んでいたので、色褪せない曲だなあと思います。('ω')

『 HEARTBREAKIN’ 』は、アルバムを通して、おしゃれなサウンドと言いますか、ジャズのような心地よさを感じます。

そして、そういったトラックの上で、ゆったりした曲だったり、やや哀しい雰囲気漂う曲だったり、「トーキョー・ドライブ」のように流れるようなものと、色々なテイストの曲が収録されているんですよね。

なので、アルバム全体を通して土岐麻子の世界を楽しめますし、BGMとしても非常におすすめなアルバムとなっています。('ω')

 

  土岐麻子

『 HEARTBREAKIN’ 』

おすすめシチュ CHILL
DAY
SUNSET
NIGHT
ゆったり ★・・
気持ち高ぶったり ★・・
踊ったり

★・・

聴き入ったり

★・・

BGMったり

★★★

ドライブったり

★★・

散歩のお供ったり ・・・

 

youtu.be

 

 

 

 

以上が、推すスメばむでした('ω')Thanks